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平成18年2月22日 IT Pro(日経ニューメディア)

携帯向けで地上波テレビへの新規参入なるか

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移動通信事業者が放送参入をにらむ

- - - -さらに、第3世代移動通信(3G)サービスを2006年秋から始める予定のアイピーモバイルなどの新規移動通信事業者も、IPマルチキャスト技術を使った放送的なサービスの提供を検討している。アイピーモバイルは3Gサービス用に1.7GHZ帯の15MHZ幅の帯域を確保しており、まずそのうちの10MHZを使って高速データサービスを提供する。その後に残りの5MHZの帯域を使って、IPマルチキャストによる映像配信サービスを提供したいと考えている。5MHZの帯域を携帯端末向けの映像配信に使えば、数十チャンネルの放送的なサービスが可能になる。

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上記記事の読み方

平成15年12月に日本で「同時送信機能付き携帯電話システム」の特許が取得されており、その後米国、中国よりも特許が取得されている。

本特許は携帯電話事業者だけでなく、コンテンツ提供者、他の関連各社にも適応されるので、関係者は良く内容を検討される必要があります。



本内容は転載可能ですが、「携帯電話向け放送サービス」アドバイザーグループより引用と記載願います。
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