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携帯で数千万人に動画VODは可能か。
インターネットで急速に伸びているサービスは何といってもYOUTUBEのようなVODによる動画投稿サービスになる。
投稿でなくてもインターネットにおける政治・経済・芸能・スポーツの各ニュース、ドラマ、音楽番組などはストリーミングによるVODが一般化しているので、携帯電話分野においてもストリーミングを利用したVODによる動画サービスが一般化すると考えている人々は多いと思われる。
しかしながら、ストリーミングによるVODにはさまざまな問題点があり、携帯電話においてこのサービスが普及することは難しい。
1)基地局の問題:ストリーミングはデータのダウンロードと再生が同時に行われるために、ストリーミングでデータ量の大きい動画を見ている人々は常時基地局と繋がっている必要があり、ストリーミングのユーザー数が多ければ多いほど基地局のキャパは占有され、繋がらなくなる。
特に号外が出るほどのニュースで人々が見たい内容であればあるほど一斉にアクセスがあり、携帯電話のように9千万人を超えるユーザーが存在し、その内の84%はブラウザフォンになっているので約8千万人がアクセスする可能性のあるユーザー数になり、仮にこの20%が一斉にアクセスするとなると1600万人分のアクセスを同時に受け付けなければならないが、現状の設備状況ではこれは出来ない。
2)回線の問題:VODの場合、携帯電話ユーザーは個別に番組配信サーバにアクセスすることにより、上記同様に1600万人が同時にアクセスすることを考えると上り回線は1600万人分の回線が占有されることになり、また下り回線は同様に1600万人分の回線容量が必要になる。これだけの帯域は確保出来ない。
3)配信サーバの問題:インターネットでも同様な問題が起きているが、同時にアクセスするユーザーが増加するにつれて、配信サーバまたはキャッシュサーバを増設しなければならないが、1600万人分の同時アクセスを受け付ける配信サーバまたはキャッシュサーバを備えるには大変な設備投資を必要とする。
解決方法:携帯電話において動画サービスは提供出来ないのかというと出来る方法がある。それが放送による動画配信で、放送であれば、基地局からの1CHでその基地局にいるユーザー数は無限大に受信可能になる。また、回線も配信サーバも同様で、1CH分で無限大のユーザーに対応可能となる。
放送によるストリーミングは利用可能であるが、ストリーミングよりいくつかの利点がある動画のダウンロードと再生のシステムの構築がより望ましい。
弊社においてはこの動画のダウンロードと再生新システムを考案し、現在特許申請中です。この新システムはVODに似たサービスが可能であり、片方向で完結するように考案されているので、TV放送のビデオ録画やインターネットにおけるパソコンへの動画配信にも適用可能です。(本件に関する問合せは宅配による文書でお願いします。〒107-0062東京都港区南青山4-2-4-205アドバイザーグループ宛)
*有線・無線の傍受によりID・パスワードを盗むこと、 盗聴をすること、 転送サイトを利用してメールの読み取り・切り取りを行うこと、 給料で束縛している社員に尾行させること、 チラシを使って郵便物を調べる、ゴミを調べる行為は長期間に亘って様々な人々に向けられてこの会社の性(さが)となっている。日本を良くするためには見て見ぬ振りをすることではなく、社員を含めて関係者が正しい方向へ頑張ることが重要になる。
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