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大手ポータルサイトのアクセス順位は入れ替わる可能性がある。
ヤフーがベータ版として新しいポータル画面を提供しているが、この新画面を見るとニュースが中心に来て、カテゴリーで絞り込んでいく検索項目が大幅に縮小されて左へ移動し、右手には大きく動画画面が配置されている。旧画面では数多くのカテゴリー検索項目が中心に出て、これに一部バナーが加えられ、ニューストピックは右手に表示される配置になっているので大きな変更になる。
一方グーグルの検索サイトは中心部に検索窓があるだけてカテゴリー項目の羅列はない。カテゴリーで段階的に内容を絞るのではなく、検索により直接目的の文章をすばやく表示させることを目的にしている。
ヤフーがなぜニュースを前面に持ってきたかを考えると、検索は直接検索により行われるために、カテゴリー検索項目はそれ程必要ではなく、むしろ画面を開いた時点で何がトピックになっているかを表示するほうがユーザーをより引き付けられると考えたからと思われる。
ヤングを中心に、新聞・雑誌を読まずパソコンのインターネットより全ての情報を入手する、あるいは携帯電話だけで全ての情報を入手する傾向が強まっているので、これらのユーザーを対象に新聞・雑誌で提供されているニューストピックを一覧でポータルで提供する必要が出てきた為である。
しかしながら、このヤフー新画面のニューストピックの選択と表示内容はいまいちのものであり、永い経験に裏打ちされた新聞社のトピック選択と一覧性の技術にはかなわない。また、トピックの内容が文章で羅列されているために、TVで動画ニュースを見ることになれた人々には物足りない。
なぜ動画でニュースを提供出来ないのか、BIGLOBEストリームのように動画でニュースを提供しているサイトがあるので、ヤフーが出来ないはずはないと思われるが、ヤフーのアクセス数は1318億ページ(2005年)というお化けサイトなので動画で提供することはとても出来ない。
仮に、十分な検索能力を持った会社が、新聞社・TV会社と協力して質の高いニューストピックを一覧で表示し、動画でニュースを提供すれば、ポータルサイトのアクセス順位は入れ替わる可能性がある。
現在の体制ではこれは不可能であるが、放送波を利用して放送または擬似放送により動画を提供し、パソコンにダウンロードして常に最新ニュースを更新して再生する方式を組み合わせるとこれは可能になる。(参考:携帯で数千万人に動画VODは可能か)
弊社においてはこの動画のダウンロードと再生新システムを考案し、現在特許申請中です。この新システムでは常に最新のニュースに更新したサービスが可能であり、片方向で完結するように考案されているので、TV放送のビデオ録画やインターネットにおけるパソコンへの動画配信にも適用可能です。(本件に関する問合せは宅配による文書でお願いします。〒107-0062東京都港区南青山4-2-4-205アドバイザーグループ宛)
*有線・無線の傍受によりID・パスワードを盗むこと、 盗聴をすること、 転送サイトを利用してメールの読み取り・切り取りを行うこと、 給料で束縛している社員に尾行させること、 チラシを使って郵便物を調べる、ゴミを調べる行為は長期間に亘って様々な人々に向けられてこの会社の性(さが)となっている。日本を良くするためには見て見ぬ振りをすることではなく、社員を含めて関係者が正しい方向へ頑張ることが重要になる。
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